安全統括管理者等研修会

令和元年度 安全統括管理者・運行管理者研修会が1月27日高松サンポート合同庁舎会議室であり殆どの内容が大型船を対象とした内容ですが、毎年参加して安全意識を高めています。今回は特に12名以下の小型船(海上タクシー)を含めた海運分野全般新たにアルコール検知器を用いた検査体制が4月以降求められています。
要約:
①検査結果アルコール濃度0.15mg以上の場合業務実施をさせてはならない。
②アルコール検査要領の整備として飲酒対策実施を各社の安全管理規定を見直し変更届を国土交通省へ提出する事になっています。
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