高松

高松 港の乗降場所

県営第二桟橋(番号④)からの乗船になります。

二本ある浮桟橋の海に向かって右側が第二桟橋です。

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車でお越しのお客様は

県営第二桟橋の前にパーキングタイプの駐車場はありますが10台程しか置けないので、すぐ西に、サンポート高松地下駐車場、100m程東側には県民ホール前(旧国道フェリーの横)に県営立体駐車場がありますのでご利用ください。
その他近隣の駐車場については、高松シンボルタワーのホームページ駐車場案内を参照ください。

史跡 高松城跡(玉藻公園)に隣接

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高松城は別名「玉藻城」ともいい、天正15年(1587年)豊臣秀吉から讃岐に封ぜられた生駒親正が翌16年(1588年)に工を起し、約3年の歳月を費やし天正18年(1590年)
に完成したが、その縄張り、つまり設計は当時有名な築城家、黒田孝高(如水)がしたとされている。
この高松城は全国にも珍しい水際城(一般には水城)の跡である。昔から「讃州さぬきは高松様の城が見えます波の上」と謡われていた・
生駒家が4代54年と、寛永19年(1642年)常陸国下館から松平頼重(水戸光圀の兄)が封ぜられて以来明治に至るまでの、松平家11代228年の居城として、讃岐の政治、
経済、文化の中心地となったところである。
城跡は昭和29年1月16日に松平公益会から高松市が譲り受け、翌30年5月5日「玉藻公園」として一般市民に開放した。
また、彦根城と姉妹城縁組をしています。これは、井伊大老の次女、千代姫が第11代高松城主松平頼聰の奥方として輿入れしたことから、昭和41年8月15日に結ばれた
ものです。
城跡は、天守閣跡や石垣、堀などが遺存し国の史跡指定となっている。(現地案内板より)

特別名勝 栗林公園

【回遊式庭園】

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  1. 国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
  2. JR高松駅の南2km、紫雲山を借景に池と築山を巧みに配した名園は,、“一歩一景”といわれ、変化に富んだ趣ある情景が繰り広げられる。季節や時間、空模様によっても折々の表情をみせ、何度行っても飽きるということがない天下の名園です。
  3. 室町の手法を残す石組みの地をもとに、江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により百年余りの歳月をかけて完成、下屋敷として利用されていました。現在では、特に重要な文化財庭園として国の特別名勝に指定され、また日本に関する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では「わざわざ旅行する価値がある」を意味する三つ星に格付けされるなど、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ており、その美しい姿が引き継がれ、守られています。